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友チョコや義理チョコに!“大量生産”できるチョコレシピ

友チョコや義理チョコに!“大量生産”できるチョコレシピ

気付いたらバレンタインも間近! チョコレートの準備を考える時期ですね。そこで今回は、友チョコや義理チョコにぴったりの、おいしいチョコをたくさん作れるレシピを紹介します。

バレンタインといえば、やはりチョコレート!

バレンタインといえば、やはりチョコレート!

日本ではバレンタインデーの日に「好きな人に贈る」という習慣がありますが、贈るのは1人だけではないケースもあります。日ごろお世話になっている会社の人や、友人など、「友チョコ」や「義理チョコ」と呼ばれる類のものです。

「せっかくのバレンタインだから手作りしたい!」と思っても、「チョコレートをたくさん作るのは難しいのでは?」と手が止まってしまうことも。
そこで今回は、なるべく少ない材料&手順で、1度にたくさん作れるチョコレートレシピをご紹介します。

濃厚な風味がおいしいカップケーキ

濃厚な風味がおいしいカップケーキ

【材料(6人分)】
ホットケーキミックス 150g
マーガリン 60g
板チョコ 150g(3枚分)
卵 1個
牛乳 30cc

カップケーキは小分けにして作ることで1度にたくさんの数を作ることができます。今回はボウル1つでできるカップケーキを紹介します。

まず、板チョコをボウルに割り入れていきます。大きさの目安は、1つのマスの半分くらい。1枚の半分の量の板チョコは別にとっておき、1センチ大の正方形に刻みます。残りのチョコレートをボウルに入れ、マーガリンも入れます。

ボウルを600wの電子レンジで1分20秒ほど加熱します。熱さに注意しながら取り出し、チョコレートとマーガリンを混ぜます。その後、卵と牛乳を加えて再び混ぜ、最後にホットケーキミックスを入れてダマにならないよう注意しながら混ぜます。

混ぜ終わったら、残しておいたチョコレートを加え、180度に予熱しておいたオーブンで20分焼きます。20分後、竹串を刺して、生地が竹串につかなければ完成です! 見た目も楽しいカップケーキなら、友チョコの交換にもぴったりですね。

モチモチした食感が楽しいチョコ餅

モチモチした食感が楽しいチョコ餅

【材料(3人分)】
切り餅 1個
牛乳 大さじ4(30cc)
砂糖 30g
板チョコ 50g
ココアパウダー 適量

正月に残ったお餅も、リメイクすることができます。普通の切り餅でも、鍋用に薄くスライスされたものでもOKです。

お餅を5ミリ四方に切り、ボウルに入れます。大さじ2の牛乳を加え、ラップをふわりと乗せたら、500wのレンジで1分半加熱します。この時、ボウルは大きめのものを使いましょう。加熱されたお餅が3倍ほど膨らむため、小さなボウルでははみ出す可能性があるので注意しましょう。

加熱が終わったら1度取り出し、砂糖を加えて混ぜます。牛乳大さじ2とチョコレートを割り入れて、500wのレンジで更に1分加熱します。

レンジから取り出したらよく混ぜ、ラップを敷いたタッパーなどに入れ、冷凍庫で1~2時間冷やします。冷やす際にクッキングシートを使うとお餅がくっついて取りにくくなってしまうので、ラップの方がおすすめです。十分に冷めたら1口大に切り、ココアパウダーをまぶしたら出来上がりです。余ったお餅を上級者風に活用しつつ、節約にも役立つレシピです。

アレンジいろいろなケーキポップ

【材料(6人分)】
スイスロール 1本
チョコレート 200g
トッピング 適量

スポンジケーキをチョコでコーティングしたケーキポップは、見た目の派手さのわりに作り方は簡単。今回はスイスロールを使ったレシピをご紹介しますが、普通のスポンジケーキでも代用できます。

スイスロールをビニール袋に入れ、ポロポロになるまでつぶします。つぶし終わったら、8つほどの塊にわけて丸めます。チョコレートを湯せんで溶かし、スティックの先端につけます。チョコレートがついた側を生地に刺し、チョコレートが固まるまで待ちます。冷凍庫や冷蔵庫に入れてもいいですし、冬の間なら冷えた場所に置いておけば大丈夫です。

スティックにつけたチョコレートが固まったら、コーティングしていきます。湯せんで溶かしたチョコレートに生地をつけ、回していきます。ラップを敷いた平らな場所に置いて、上からトッピングをかければ完成です。この時、発泡スチロールなどにスティックを立てて乾かすと、まん丸なケーキポップができます。トッピングをカラフルにしてもいいですし、ホワイトチョコとWでコーティングしても楽しめます。

チョコレートのお菓子作りで注意したいこと

チョコレートのお菓子作りで注意したいこと

チョコレートのお菓子作りで注意したいのは、片付けのタイミング。料理を終えてほっと一息つきたいところですが、時間が経てばチョコレートは固まってしまいます。
今回ご紹介したレシピでは、お餅もそうですし、カップケーキの生地も固まると取れにくくなってしまいます。できる限り「使ったらすぐ片付ける」を心掛けましょう。

もし時間が経ってしまって、チョコレートが落ちにくくなってしまったら、お湯につけて溶けるのを待ちましょう。余ったチョコレートはカップに入れ、牛乳を加えてレンジでチンすれば、チョコレートミルクになります。自分へのご褒美にしてみてくださいね。

今回は、簡単でたくさんできるチョコレートレシピをご紹介しました。それぞれアレンジができますし、ラッピングの仕方で見栄えも違います。チョコづくりの参考にしてみてくださいね。

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