ドコモのアカウントでログインすると
この機能をお使いいただけます。

グルメニュース

グルメ情報

サッポロ一番でカルボナーラ!?超簡単なのに衝撃の美味しさが!

家で作れる料理って、いつも代わり映えしないというか……なんだか飽きちゃうメニューばかりになってしまいがちじゃないですか?

どうにか工夫はしたい。でも家にある食材はいつも同じだし……そんなあなたに!声を大にして伝えたい!なんと今回はですね、じゃじゃん~~!

写真右のレシピに注目!

写真右のレシピに注目!

サッポロ一番のカルボナーラ風!。こちらを作ってみようと思います。

みんなおなじみ、サッポロ一番塩らーめん。

そんなシンプルなインスタント麺を使って、絶品のカルボナーラ風のメニューが出来上がるというのです。ええ、本当に?

今回このレシピを教えてくれたのは、Retty TOP USER PROでもあり、“タベアルキスト”として幅広いグルメを食べ歩いている食の達人であるマッキー牧元さん。

そんなマッキーさんは先日、「サッポロ一番塩らーめん」を元にしたアレンジレシピ本「超一流サッポロ一番の作り方」を出されたばかり。その中の人気レシピのひとつを今回はご紹介いたします!

作り方は、本当に簡単。
あまりにも簡単すぎてあっという間にできたので、サッサと調理するあまり「ブレッブレ」に写っている私がお届けしています……。すいません。

◆用意するもの(1人分)-------------------

・サッポロ一番塩らーめん …… 1袋
・スライスベーコン …… 3枚
・バター …… 大さじ1
・牛乳 …… 50ml

・卵黄 …… 1個
・パルメザンチーズ …… 大さじ3
・粗挽きコショウ …… 少々

どれもこれも、お家にあるものばかり。それではレッツ調理!

まず最初にやるのは、ベーコンのカット。ひとくちサイズの短冊状にザクザク切っていきましょう。こりゃ簡単。

サッサと俊敏に動く私、雨宮美奈子27歳。こう見えても主婦歴4年目です。

お次は鍋(実はこの鍋だけで最後まで調理は進むので洗い物も少ないんです)に、バターをひいて溶かしていきます。じゅわ~っといい香り!

ここに先ほど切ったベーコンをIN。

ジュッジュと炒めていきます。正直、これだけで美味しそう……。

ベーコンに焼き色がついていい香りがしてきたら、ここでお水400ml(分量外)を投入。

いきなり水を入れられた鍋は急に静かになります。ここはちょっと待ちましょう。

「これで本当にカルボナーラができるのかな?変な感じ~~~~」

そうやって待っていると、お湯がグツグツしてきました。沸いたら、これこれ!

じゃん!サッポロ一番塩らーめんの出番です。

「これ本当にあってる?あってるよね?」(めっちゃ確認する私)

不安になるかもしれませんが、ここはズボンと入れちゃいましょう。

こんな感じになりますね。

「これがカルボナーラになるって、本当に想像つかない!」

↑なんだか変な料理を作ってる気がして楽しくなってきた私。

↑なんだか変な料理を作ってる気がして楽しくなってきた私。

1分ほど茹でながら、ちょっと麺をほぐして。ここでこれを入れるんです。

付属のスープ!これを全部……ではなく、3/4だけ入れてください。全部だとちょっと多いんですね。

こうなります。まだラーメンって感じですね。

そこからさらに1分煮たら次は……牛乳の出番!

50mlなので、そんなに多くはありません。さっと入れて、沸いたらOK。すぐに器に盛っちゃいましょう。

これを……

こうして……

こうじゃ!!!!

確かに美味しそうではあるけれど、ちょっとカルボナーラ感は見当たらなさそう……?

実はこのメニュー、ここからがポイント。別皿に卵黄の用意をして……

ザバッとパルメザンチーズをかけて!

(卵黄はこの下にいます)

(卵黄はこの下にいます)

お好みで粗挽き黒コショウをかけて……

まぜまぜ!!!

このように卵黄と粉チーズを混ぜると、ねっとりと粘り気のあるものが完成します。

とろ~り。
これを先ほど出来上がったラーメンの器に、円を描くように盛り付けると……

じゃじゃーん、完成です!

なにこれ、ちょっと洋風のお料理に見えません?

スープパスタのような見た目の一品が完成しました!

お好みで少し混ぜて、さらに黒コショウで調整をすればカルボナーラ感もアップするのでお忘れなく。

さて見た目は完全に洋風のカルボナーラ風ですが……問題はそのお味!

ということで、早速自ら実食。その味はというと……

ベースが塩ラーメンとは思えないほど、コクのある濃いめの美味しさ。
その秘密はなんだろうと思い出すと、しっかりとベーコンを炒めた時に出た時の旨味や、牛乳、そして実はほんのちょっぴりだけスパイシーな要素の入ったスープの素に行き着きます。

なんというか、別物。お店で食べるような美味しさだし、別メニューにもほどがある!

とは言うものの、作った私がレポートしても説得力に欠けます。ここは編集部の若手ホープ・柴田くん(24歳)に味見してもらいましょう。

「どれどれ……」

「あー」

「うまいっすね!」

……ん?終わり?もう終わりっすか? ちょっと~、もっとコメントくださいよ……。

やはり若手のホープに聞いたのがまずかったか。
編集部の先輩にあたる、仕事途中の菊池さんも捕まえて試食をお願いしてみました。では菊池さん、お願いします!

(ちゃんと食べる前のポーズも忘れないあたり、さすがわかっています)

(ちゃんと食べる前のポーズも忘れないあたり、さすがわかっています)

「いただきます!」

「あ……これは……」

「クリーミーなスープパスタですね、元々こういう商品だったかのように完成されてるような味のまとまりです。いや、ちょっとびっくりですよ。塩らーめんで作ったとはとても思えないほど、奥深くていろんな味がします、これ本当に5分以内で作れるんですか。信じられないですね!」

ありがとうございます!待ってました、こういうコメント!(柴田くん、次は頼むよ!)

ということで、まろやかでクリーミーな“まるで別物”なメニューを楽しめる、サッポロ一番塩らーめんのカルボナーラ風。実はベーコンを切る時間を入れても、5~6分で作れちゃうほどの簡単なメニューなので、一人暮らしの方などにこそ作っていただきたいメニューなんです。

あなたもぜひ、ご家庭でお試しあれ!

マッキー牧元氏による「超一流サッポロ一番の作り方」

『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)のコーナーをはじめ、さまざまなメディアで取り上げられているマッキー牧元さん秘伝のアレンジ術をたっぷりと掲載。さらに、吉野家の牛丼や王将の餃子の超一流の食べ方など、見逃せない内容も!ぴあ社刊行・1200円(税抜き)

ライター紹介

雨宮美奈子
雨宮美奈子
作家、ライター。シンガポール出身のハーフで、生粋のアジア屋台好き。得意エリアは銀座と上野、得意分野は デート飯。止まらない体重増加と、家計を圧迫し始めているエンゲル係数の高さが最近の悩み。

※この記事は2018/10/03時点の情報を元に内容を更新しています

facebook line twitter
スタンプ帳バナー

ページトップ