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人気上昇中! ニューフェイスのブランド米3選

【2016新米】青天の霹靂、みずかがみ等の特Aランク人気ブランド米3選

品種改良が重ねられ、ブランド米として売り出されているお米は700種類以上。その中から最高評価「特Aランク」のブランド米を紹介します!

青森からやってきた超新星「青天の霹靂」

青森からやってきた超新星「青天の霹靂」

昨今のブランド米ブームを起こした青森のお米。日本穀物検定協会が行った2014年の米食味ランキングで最高ランク・特Aを獲得。その後、2015年秋に初めて全国に売り出され、たちまちのうちに完売したことで話題を呼びました。

インパクト大なネーミングは「晴れわたった空に突如として現れる稲妻のような、鮮烈な存在になりたい」という思いから付けられたそう。粒が大きめのお米は炊き上がりのツヤの良さとしっかり目の食感が特徴で、冷めても味が落ちないと評判です。

寒暖差の大きな土地で旨みを蓄えた「とちぎの星」

寒暖差の大きな土地で旨みを蓄えた「とちぎの星」

関東の米どころ・栃木県で2014年に初登場した新品種です。これまでに特Aランクを何度も獲得している「なすひかり」と病気に強い「栃木11号」を掛け合わせて誕生しました。

なすひかり譲りの質の良さに加え、夕立が多く昼夜の寒暖差の大きい栃木の気候によって旨味のあるお米が育ち、2015年に特Aランクを獲得しました。大粒でしっかりとした食感をしており、時間をおいても粘りや弾力が落ちません。カレーライスや丼ものなどに適しています。

琵琶湖の環境にもやさしく育てられた「みずかがみ」

琵琶湖の環境にもやさしく育てられた「みずかがみ」

平成25年にデビュー。平成27年産米において食味ランキングで最高ランクの特Aを取得。ほどよい粘りとまろやかな甘みがあり、冷めてもおいしく、お弁当やおにぎりにも最適です。

農薬と化学肥料を通常の半分以下に減らし、加えて濁水の流出防止など琵琶湖や周辺環境に配慮して栽培されており、県の「環境こだわり農産物」に認定されています。青い袋に花模様をあしらったパッケージも素敵です。

栗やキノコなど旬の味が多彩に出揃う食欲の秋。おいしい食事には、やっぱりおいしいご飯が欠かせませんね。そして、秋は稲が収穫を迎える新米の季節。専門店などに行くと、各地の新米と出合えて心が躍ります。同じお米といえど、食感の硬さや粒の大きさなど、品種によって個性は様々なので、自分好みのお米を探してみるのも楽しいですよ。

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