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ケールの下処理と保存

ケールの下処理と保存

固めのケールの茎も無駄にせず、後でお料理し易い下処理と保存法です。2019/3/9ケールの人気検索1位大感謝です!

by ラマンマディラーラ

材料

  • ケール あるだけ
  • フリーザーバッグ 2枚

作り方

  • 1

    ケールをたっぷりの水で洗う、有機や家庭菜園の場合は茎の真ん中に付いている土も気をつけて綺麗に洗う。

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  • 2

    葉の部分を茎からしごき取り、大きい場合は食べ易い大きさにちぎる。

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  • 3

    茎は小口切りに、葉の部分は大きな鍋やボールに入れて沸騰したお湯を注ぎ、すぐざるに引き出して冷水で冷やす。茹でる必要なし。

  • 4

    葉の部分はぎゅっと水気を絞り、茎と別々にフリーザーバッグに入れて冷凍保存。使うときは凍ったまま、スープや炒め物に。

  • 5

    一度凍らせることにより、調理するとき色よいまますぐ柔らかくなります。特に茎は大根の葉の炒め物の様にしても固すぎず美味。

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  • 6

    おひたしなどにする時は、熱湯を注いで解凍し、また冷水で締めてください。茎で作る常備菜のレシピもID : 5435264

  • 7

    茎の部分は案外癖がないので炒飯、炊き込みご飯、混ぜごはん、汁物と邪魔にならない味で重宝します。

  • コツ・ポイント

    工程通り作業していただければ特にありません。
    熱湯を注ぎざるにあけるときだけ、火傷に注意。
    トングなどで熱湯から引き出しても。

  • このレシピの生い立ち

    有機野菜ボックスで届くケールが冷蔵庫で場所を取るので思いつきました。茎は一度凍らせる方が断然食べやすくなり美味しいです。日本ではそのままサラダにできるソフトケールが主流?英国でも旬にはベイビーケールを見かけますが主流は固いカーリーケールです

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