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レシピ

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‪‪☺︎‬夏バテしたら!けんちん汁

‪‪☺︎‬夏バテしたら!けんちん汁

シンプルなのに食べ応えも重視したけんちん汁。
食欲は無いけど温かい物を食べたい…食べさせたい…そんな時にも是非どうぞ。

by てやてや☺︎

材料(お椀3~4杯分)

  • 里芋(冷凍の物) 6個程度
  • 大根 150g
  • 人参 100g
  • ゴボウ 80g
  • 胡麻油 小さじ1
  • 600mL
  • 小さじ2
  • 鶏がらスープの素 小さじ1強(6g程度)
  • 醤油 大さじ2と小さじ2
  • 絹豆腐(3パックセットのもの) 1丁
  • 味の素 適量
  • 万能ネギ 適量

作り方

  • 1

    里芋をお湯に晒して解凍おく。

  • 2

    大根と人参は、皮を剥いて厚さ5mm程度のいちょう切りrにする。

  • 3

    ゴボウの表面を丸めたアルミホイル(あれば束子)で洗い泥を落とす。
    後、ささがきにする。

  • 4

    (フライパンではなく)汁物を作る深い鍋を熱して胡麻油を落として温め、ゴボウを炒める。

  • 5

    ゴボウと胡麻油が馴染んだら、ここへ大根、人参、それから水、酒、鶏がらスープの素を入れて煮る。

  • 6

    解凍した里芋を半分に切っておく。

  • 7

    大根が透き通ってきた頃に、里芋、醤油を入れてひと煮立ちさせる。

  • 8

    豆腐を賽の目に切ってから加え、更にひと煮立ちさせる。

  • 9

    味を見て味の素で調節したら完成。

  • コツ・ポイント

    盛り付けの時、万能ネギを散らすと見栄え良くなってオススメです!
    ネギは生の物を買って来て自分で小口切りにしても良いですが、二人暮らしの我が家ではスーパーの冷凍コーナーにあるカット済の物を重宝しています。

  • このレシピの生い立ち

    けんちん汁の語源は神奈川県の「建長寺」だと言います。
    「建長汁」から訛って今も残る精進料理。
    肉や魚を用いず野菜屑まで無駄無く使い切るのが作法ですので、けんちん汁もこのルールに則って、根菜をメインにコンニャク、豆腐、ネギを具材に作ります。

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